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ポテトサラダO157感染、総菜店再開…サラダ類販売は見送り

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 埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店でポテトサラダなどを購入した人が腸管出血性大腸菌O(オー)157に感染した問題で、8月下旬から休業していた全17店舗が、衛生管理態勢の見直しを行ったとして、7日から営業を再開した。

 運営会社「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)によると、全店の厨房(ちゅうぼう)を改良工事し、サラダ専用の調理スペースを設置。サラダなど加熱しない総菜の量り売りをやめ、パック詰めで販売する。店内でアルコール消毒液の設置場所も増やした。

 ただし、同社は再開初日、「感染が広がった原因が分かっていない」などとして、全店でサラダ類の販売を見送った。

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