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7月の熱中症救急搬送、全国で2万6702人…大阪が最多1774人

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 総務省消防庁は21日、7月に熱中症で救急搬送された人が全国で2万6702人に上り、昨年7月と比べて8031人(43%)増えたと発表した。

 7月の搬送者数としては、同庁が全国集計を開始した2008年以降で最多。西日本を中心に全国的に気温が高かったことが要因とみられる。

 搬送時に死亡が確認されたのは31人、長期入院が必要な「重症」は607人だった。

 都道府県別では、大阪の1774人が最も多く、東京(1734人)、愛知(1547人)が続いた。発症場所では、庭などの敷地内も含む「住居」が1万529人でトップだった。

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