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茂木健一郎の実践!脳トレ塾

コラム

野球場観戦の醍醐味

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 先日、仕事で後楽園駅の近くを通りかかった時、東京ドームの姿が大きく目に飛び込んできました。  それで、ああ、野球の試合を見に行きたいなあ、という気持ちがこみ上げてきました。 広々とした野球場で見る醍醐味  子どもの頃から野球が好きで、試合を見に時々行っていました。  一番古い野球観戦の記憶は、東京都荒川区の南千住にあった「東京スタジアム」。  1962年から1972年まで、この地で野球が行われて…

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茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。1962年、東京生まれ。東大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心を研究。最先端の科学知識をテレビや講演活動でわかりやすく解説している。主な著書に「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)、「脳とクオリア」(日経サイエンス社)、「脳内現象」(NHK出版)、「ひらめき脳」(新潮社)など。近著に、「成功脳と失敗脳」(総合法令出版)。

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