文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ニュース

ニュース・解説

正しい座り方など解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 BS日テレの「深層NEWS」に12日、北里大学の高平尚伸教授(整形外科医)が出演し、「その座り方が危ない!」をテーマに、体に負担をかけない良い座り方などを解説した。

 高平教授は、背中丸めやそっくり返り、肘つき、足組みなどを、頭痛や肩こり、腰痛などを招く「悪い座り方」と指摘。このような姿勢を長く続けると「頭の重みで筋肉が緊張して血流が悪くなり、疲労物質が増えて痛みを誘発する」とした。正しい座り方は「床に対して背筋が90度になり、骨盤が立った状態」と説明。「正しい姿勢もずっと続けるのはよくない。時々、立って体を動かして欲しい」と呼びかけた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ニュースの一覧を見る

最新記事