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医療ルネサンス

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遠隔医療(1)離島の患者の睡眠見守る

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島の診療所で、井上病院(長崎市)の吉嶺さんからテレビ電話で経過説明を受ける内科医とAさん(左)。手元には愛用のCPAP 「本土の専門病院まで高速船に乗っても片道2時間。便数も限られるので、受診で丸1日つぶれる。負担感は大きい」。長崎県の五島列島に住む男性公務員Aさん(49)は、こう語る。 一昨年暮れに人間ドックで「睡眠時無呼吸症候群の疑い」と指摘された。確かに、体重が増えた40歳代半ばから日中に強…

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