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【臓器移植法20年】私の物語(6)普及を願い基金創設

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「私は精いっぱい生きているよ、と主人に伝えたい」と語る保子さん 研究者として米国に渡ったプロレスラー、ジャンボ鶴田(本名・鶴田友美)さん。生活が落ち着いた1999年秋、半年ぶりに現地で病院を受診した。 医師は「肝硬変」と診断し、自然な流れで言った。 「移植手術を考えたら」 その選択肢を示されたのは初めて。病は徐々に進行していた。日本では97年に臓器移植法が施行されたが、「移植」と口にすることさえは…

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