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【臓器移植法20年】私の物語(2)健康回復の感謝を胸に

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 演歌歌手の松原のぶえさん(55)は腎不全で、2007年から人工透析を受けていたが、09年、生体腎移植を決めた。ドナー(臓器提供者)は、事務所の社長兼マネジャーの弟、広原 伸輝(のぶき) さん(53)。生体腎移植は、ドナーとなる親族から、二つある腎臓の一つを取り出す。健康な体にメスを入れるリスクがあるだけに、直前まで不安があった。 「万が一のことがあっても、私が死ぬのは構わない。でも弟に何かあった…

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