文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

13件 のコメント

コメントを書く

外来環やISOを取得だけでは違和感

正義感

私は滅菌システムが見えない医院には怖くて行けません。
退職した所は、コロナ下の今はわかりませんが、何件もの勤めていた医院では、外来環やISOも実物取得しアピールしていながら、タービン、グローブ等の使い回しは当たり前、ひどい所は破れたグローブすら、簡単には捨てることもさせてもらえず掃除用に回せと。
おまけに飛沫(ひまつ)だらけのマスクを、一週間は使え、と恐ろしいことを平気で従業員に強要する医院もありました。
歯ブラシを使い回している所もあります。
きちんとしている医院は、滅菌システムをホームページ上にあげたりしています。
かなりまれですが、ホームページには上げていなくても、滅菌担当スタッフがしっかりしている医院はありました。
ハンドピースは、ガス滅菌や専用の高価な機器を使い中の構造までしっかり洗浄、滅菌しています。クラスBの世界基準の滅菌機器を取りそろえていたり、あらゆる対策に力を入れていました。
経費はかなり重くのしかかることですが、命の尊厳を考えれば正解は分かると思います。

違反報告

重要な情報

通りすがりの者

こういう記事は大変有益です。
業界団体からは嫌がられると思いますが、患者が聞きにくい疑問を取材して、望ましい医療機関の見分け方、探し方を具体的に書かれてあるのが良いと思います。ただ、足を使って個別に20件ほどの歯科医院を取材してみた感触などがあればなお良いと思います。
もっとこのテーマを深めて取材、考察し、広く知らせて頂きたいです。

違反報告

外来環が目安?

ごんた

まぁ、目安にはなるかもしれないが・・・。 私の所は外来環は取っていないが30年来滅菌可能なものは滅菌しています。 タービンの使い回しなどが減らないのは、基本料金である再診料が低すぎて、患者さんごとのグローブ、マスクの交換、全ての器材の滅菌処理を行うのは再診料だけで行うことはできません。 発信力のある記事ですので、そのあたりの問題点も追及して頂きたいと思います。 この記事だけでは「外来環」を掲示していない歯科医院は、タービンを使い回ししていると誘導する事にもなりかねないです。 なぜ使い回しが減らないのかまで掘り下げていただきたいものです。 不安な方は直接歯科医に尋ねられたら良いと思います。

違反報告

歯科医院勤務です

ぐり

歯科に勤務しています。
私が働いているところは、当たり前ですが手袋は患者さまごとに交換。
処置中にユニット以外触れる場合は、外し行動。洗手しアルコール消毒後、新しい手袋に変え処置アシストにつく。
ユニットは院長、アシストする人が触れる所には全部カバーをします。患者様のヘッドカバー、ライト部分、バキューム部分持ち手はラップやテープなどで保護、毎回変える。
ユニットも毎回医療用除菌シートで拭きあげています。

バキューム、タービンなどの器具は本体も毎回全部交換、滅菌。
滅菌器もオートクレーブではなく欧州基準で使用されている専用の滅菌器で。
他にも色々書ききれないほど…とにかく、とても厳しく感染や滅菌などには気をつけています。

準備や片付けがその分時間かかり、患者様を待たせてしまう事もありますが、安心して治療をしてもらえるので自信を持ってここの歯科は大丈夫ですと言えます!

違反報告

手袋をしているが

tako

患者ごとに手袋を交換していても、口の中を触った手袋でライトの取っ手を触るは、
ユニットの取っ手はさわるは、スイッチもそのまま触るし、マウスもパチパチ触るし
手袋なんかしても、しなくても一緒だと思いますが。歯科医って本当に頭悪いんですネ。呆れます。

違反報告

もげ

もげ

歯科のタービン、医科の内視鏡。
きちんと消毒、ではなく滅菌して欲しい。
歯科は感染症なので、滅菌していないのであれば感染させている可能性が高い。
患者も聞きにくい、ので聞きかないと言うのはこのニュースを知った以上、自分の健康と歯科医師との信頼関係?を天秤にかけて自分の健康を捨てたようなものだと感じる。

違反報告

書いてさえあればいい訳では...

アーセナル

こんなの保健所とかが定期的に抜き打ちチェックしにいくしかないでしょ?
届け出なんかそのとき限りだろうから。

違反報告

注射器と同じ、恐ろしい

kannja

30年くらい前から疑問に思いながら治療を受けていました。
他人の治療をした器具が口に入るなんて気持ちが悪いし感染も恐ろしい。
治療費が高くても良いからきちんとした歯科医に行きたいのは当然の常識です。

違反報告

世間離れした感覚

外科系Dr

外科系医師の見地から。

ドリルや手術器具の使いまわし、口内触診に使った手袋の使いまわし・・これは如何なる理由があろうと完全にアウツです。(米国では歯科治療とHIV感染が昔、問題になりましたね。)ペイしないから歯科治療のためにHBV HCV HIV etc感染リスクを受診患者に与える、、という理屈は世間に通用するのでしょうか?
止むを得ず、重大なリスクを与える場合は輸血と同様、当院ではこうしておりますと説明と同意が必要です。

ペイしないため、診療できないのであれば機材点数など、解決してから診療すべき問題。
 一方で、きちんと感染対策しながら、ペイしている歯科医師さんも少なからずおります。何が異なるのでしょうか?

 ・・記事には言及されていませんが、この手の問題には歯学部生、歯科医師、歯科クリニックの供給過多問題が根強く絡んでいると思います。

違反報告

健康の論理と経営の論理 減価償却と人件費

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

都心部地価の高騰と最先端機器のランニングコストも人件費や安全のための費用が抑制される大きな原因です。
医療人は健康のために仕事をいますが、雲や霞を喰って生きているわけではありません。
なので、郊外に基幹病院を作る組織も出ていますし、いずれは病院のハコモノを売ってしまう組織も出るのかもしれないですね。

一部病院の経営危機の噂もありますが、過当競争の構造に陥れば、適正医療よりもカネ儲けにシフトしてしまうのは人情です。
保険医療はだいたいの総額が決まっていますし、患者はそんなに大きく動かないものですが、収益を上げるには、患者数が増えるか、一人当たりの収益をあげないといけません。

一方で、医療ではなく、一般経営の目線で見ると見え方も変わります。
客単価の良い顧客でもある患者の奪い合いのために、エース医師や最新手術機械を巡って、身の丈以上の経営に踏み切る医療機関も出るでしょう。
実際に、教授の移籍のニュースなんかもありますし、高額機械の償却に頭を悩ませる医師や経営者の話も聞きます。
(採算を度外視して研究費の投入される機関との競争は大変です。)

そして、一般の人件費は削減されます。
サービス残業は実質給与の押し下げです。
その構造では安全と教育の費用が下がります。

また、ランニングコストや手術実績のための、過剰手術なんかも想定されます。
早期発見早期治療(介入)は多くの疾患のコンセンサスですが、そうすべきでない疾患ももちろんあります。
そういう部分に放射線科や病理科が警鐘を鳴らす必要はあります。

少し話は変わりますが、適性診療は魚の乱獲の問題にも似ています。
個々の健康は取り返しつきませんし、医療のエンジンが大きくなっている以上、ブレーキやエアバッグも高性能であるべきです。

違反報告

記事へ戻る

コメントを書く

※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。

※個人情報は書き込まないでください。

必須(20字以内)
必須(20字以内)
必須 (800字以内)

編集方針について

投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。

コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。

次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。

  • ブログとの関係が認められない場合
  • 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
  • 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
  • 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
  • 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
  • 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
  • 事実に反した情報を公開している場合
  • 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
  • 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)
  • メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
  • その他、編集スタッフが不適切と判断した場合

編集方針に同意する方のみ投稿ができます。

以上、あらかじめ、ご了承ください。