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6件 のコメント

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非現実的

なつ

インゲンさまやkiwiakioさまのご意見に賛成です。むしろ甲斐性のある富裕な人、聡い人ほど不用意な妊娠を避け、火の粉が来ないように計算できるようになった結果の少子化ではないでしょうか。

昔は女子供の命は儚いものであり、いつ何があるかわからないからこそ蓄妾や乱婚の気風も存在したのでしょう。今の日本のように人が簡単に死ななくなり、大勢の子供に平等に教育を与えて何か不始末があれば賠償責任や「両親の顔が見たい。世間さまの追及」もそのたび降りかかる…社会では、持てる人であってもポンポン子供をつくる設定は非現実的かと。それに諸国と比較しても、日本人て子供嫌いですよね。何人いても神の恩寵です、バタバタむさ苦しくても構いません…て人はほとんどいないような

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一夫多妻制は解決にならない

kiwiakio

私は父親にもたくさん育児に関わってほしいと思っています。
子供だってその方が幸せだろうし。
お金さえもらえれば子供の父親不在でもよい、一人での子育ては
別に構わないと考える女性はそんなに多いのでしょうか?いや、そんなことはないと思います。産後うつや追い詰められての虐待などが問題になっています。一夫多妻制にしたら子供の個体数はもしかしたら増えるかもしれませんが、女性も子供も大多数は幸せになれなそうだし、結果少子化は解決しないと思います。

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家族や教育の要素分解とグルーピング

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

高度文明化社会において、社会および社会人の在り方も変わる中で、なかなか難しい問題と思います。
子供の成長にとって必要なのは、家族なのか、親なのか、動作主体を問わない行為なのか?
同じ空間にいること、ケア、フィーディング、ティーチング、コーチング、などなど、親や教師の要素も色々ありますが、誰がどの役割をこなすか?

結婚などの社会制度は他の制度との親和性の大小もあります。
地域、宗教、時代が変われば男女関係も様々で、英国でも王の離婚が歴史的な事件や変化の原因になりました。

ただ、一夫多妻制もオープンにしたり、積極運用になると危惧される通りの責任放棄に繋がります。
なので、おそらく、そういう部分を丁寧に紐解く必要があると思います。

読売新聞には保育所や貧困家庭の問題の記事もよく書かれていますが、「ある種の思想的な聖戦」の論理は様々な犠牲者を生みます。

未だに「研修医の研修時間は労働時間ではない」と言ってはばからない偉い医師も多いですが、そこまでするほど「一部の人間の認識する正しい生き方」は万人に正しい事でしょうか?

ユダヤの母系社会が知られていますが、信頼と相互不信のどちらをベースに社会や制度を組み上げるのが正解かの答えはありませんし、より良い社会の形成にはどちらも大事で、裏表の多様なルールや実行方法を考えてやる必要があります。

我々、団塊ジュニア世代育ちでカトリックの潜在的影響を受けていると、「一夫一妻の家庭教育ありき」で考えるほうが親しみやすいという問題があります。
しかし、自分たちの正解や正義が生み出す問題もよく理解する必要があるのではないかと思います。
本文への非難ではなく、角度を変えて、議論を深める必要があるのではないかと思います。

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ガスケアプローチ

りん

前半のガスケアプローチについてのみのコメントですが…。
もうすぐ予定日の妊婦ですが、バースプランにガスケアプローチ(回旋しない生理的なお産)とかいたところ、バースプランの面談を担当した助産師は、持参したガスケ医師の著書に目もくれず、「回旋しないお産なんてありません」と言い放ちました。
「トンデモ医学の信奉者」のように思われたくなかったので、宋先生の名前も出してみましたが無駄でした。今回は望んだお産はできないでしょうが、ガスケアプローチがもっと広がってくれることを望みます。

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両親の教育

インゲン

人間以外の動物の子育ては、一般に巣立ちまでの期間が短く、そのためか子育てもオスメスが一緒でない場合も多く見受けられます。
しかし、人間の場合は20年近い期間を要し、その間は親による様々な教育が必要となります。単に経済的な条件を確保し肉体だけの成長でよいとなればパートタイム父親の一夫多妻でも良いでしょうが、子供の幸せにとっては日常的に両親から生きる術を学ぶ環境が必要ではないでしょうか。
問題は産むことではなくて自立のための教育にあります。

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一夫多妻制賛成

独身だけど

一夫多妻制を実施していなくても、独身女性を独占している「勝ち組」の男性、そして子供を持てない男性がたくさん存在しています。
事実婚こそが日本を救うのです。

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