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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

慢性腎臓病への治療薬が開発された!

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 動物が進化して、水の中から陸で生活するようになると、いつも水へのアクセスが良好とは限りません。このため飲んだ水をからだの中にとどめておくには、腎臓の働きが大事です。 水をたくさん飲むと尿がたくさん出るのは  腎臓は背中の真ん中あたりに二つある臓器で、尿を産生する臓器です。腎臓の仕組みは極めて複雑で、血液を糸球体という場所でまずたんぱく質以外の物質を 濾過(ろか) して、そこでできた尿からさらにミ…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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