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わたしの医見

コラム

栄養指導受け、減塩心がけ

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  北九州市 自営業 77

 高血圧気味なので、一昨年入院した際、栄養指導を受けたのを機に、減塩を心がけるようになった。食品の塩分表示に注意している。

 以前はウスターソースをドボドボかけていたが、今はトンカツソースをちょっぴりと。トンカツソースは塩分がウスターソースの約75%なので随分と減塩になる。カップ麺はスープを残す。香辛料の辛さは血圧にほとんど関係ないので、十分とっている。酢も心配ない。

 このように気をつけて、長生きしたいと思っている。

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1件 のコメント

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生きる意味 二次性高血圧と本態性高血圧等

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

健診でも、高血圧はよく見かけるので、お話しします。 塩分や刺激の強い食事ばかりの人は、制限をかけた方がいいですが、もともと節制している人の減塩は...

健診でも、高血圧はよく見かけるので、お話しします。

塩分や刺激の強い食事ばかりの人は、制限をかけた方がいいですが、もともと節制している人の減塩はそんなに意味がありません。

むしろ、尿路結石や痛風、猫背からの腰痛などの慢性疼痛とか、そういう二次性高血圧も問題です。

きつい服や靴なんかも、高血圧や逆流性食道炎を誘発します。

また、白衣高血圧や逆白衣高血圧の問題も意外と深刻です。

間違えて投薬されるとかえって害が大きくなります。

あと、もう一つ大事なのが、幸福感とストレスの問題です。

我慢をすればストレスが溜まり、血圧も上がるし、何より、人生で食べられる食事回数はある程度限られますから、杓子定規に健康に気を付けることは不健康です。

人は死から逃れられません。
だから、ほどほどに健康に気を付けて、ほどほどに覚悟して不摂生してが良いと思います。

ちょっと笑えば、ちょっと怒れば、ちょっと走れば、血圧は簡単に200を超えます。

機械の故障は別として、何をされてもゼロから血圧の上がらない人を医師は死亡宣告します。

血圧が上がるのは生きている証です。

良い人生を!

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