文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

災害医療 新たな課題(6)厳寒の避難体験 血圧上昇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
段ボールベッドで眠る演習参加者。寒さへの備えも必要だ(1月15日午前0時26分、北海道北見市で) 寒冷地の厳寒期という過酷な状況での災害対応を考える「厳冬期災害演習」が1月中旬、北海道北見市で開かれた。最低気温がマイナス19・5度の中、暖房がほとんどない体育館で1泊する。日本赤十字北海道看護大学主催の専門家向け演習に記者(47)が参加した。 大規模災害で停電し、水もガスも使えないという想定だ。避難…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事