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災害医療 新たな課題(6)厳寒の避難体験 血圧上昇

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 寒冷地の厳寒期という過酷な状況での災害対応を考える「厳冬期災害演習」が1月中旬、北海道北見市で開かれた。最低気温がマイナス19・5度の中、暖房がほとんどない体育館で1泊する。日本赤十字北海道看護大学主催の専門家向け演習に記者(47)が参加した。 大規模災害で停電し、水もガスも使えないという想定だ。避難所になった同大体育館の床の温度は3度ほど。通常時の避難所は感染症予防のため、靴は脱ぐことが望まし…

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