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災害医療 新たな課題(5)避難所で「不活発病」予防

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仮設住宅の集会所で談笑する杉野さん(左)と吉村さん(熊本県益城町で) 熊本県 益城(ましき) 町の杉野 多嬉児(たきこ) さん(69)は昨年4月初旬、首の付け根にある副甲状腺の腫瘍を取る手術を受け、その半月後、熊本地震に襲われた。自宅は全壊。避難所に行くのが遅れ、人の行き来が激しい出入り口付近しか空いたスペースはなかった。痛む手術の傷を抱えて、11日間の車中泊生活を送った。 避難所の被災者が少なく…

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