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災害医療 新たな課題(4)仮設暮らし続き 脚に血栓

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 岩手県釜石市の山口和子さん(70)は、6年前の東日本大震災で津波にのまれた。汚れた海水を飲んだことによる感染症で体調が優れないまま、避難所で暮らし、仮設住宅に移った。 震災から2年後、同じ仮設住宅の住民と共に、盛岡市立病院診療部長で神経内科医の佐々木一裕さん(58)による健康調査を受けた。山口さんの脚の静脈には血栓(血の塊)が見つかった。避難所などで体を十分動かせなかった影響とみられる。 脚の血…

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