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災害医療 新たな課題(2)連携足りず 7回も転院

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東熊本病院の患者を受け入れた東病院の東さん(右)は「一般病院の災害対策は課題が多い」と話す 熊本県 益城(ましき) 町の東熊本病院は昨年4月16日未明、2度目の震度7に襲われた。病院倒壊の恐れから、27人の入院患者を院外に搬送している最中だった。 院長の永田壮一さん(65)の元に、頼りにしていた提携先の熊本市民病院(熊本市東区)が受け入れ困難との連絡が入った。建物倒壊の恐れが出て、市民病院でも全入…

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