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災害医療 新たな課題(1)患者搬送中に再び震度7

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熊本地震の揺れで病院の床に生じた大きな段差を見つめる永田さん。病院では今も入院患者を受け付けられない状態だ(熊本県益城町の東熊本病院で) 熊本県 益城(ましき) 町の東熊本病院院長、永田壮一さん(65)は昨年4月14日夜、震度7を記録した地震で体を突き上げられた。すぐに自宅から数分の同病院に駆けつけた。病棟には多発性硬化症で視力を失い、足も動かない梶川ひろみさん(56)ら、慢性疾患や神経難病などを…

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