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群大手術死で戒告…病院発表

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 群馬大学病院の手術死問題で、同病院は31日記者会見を開き、診療報酬の不正請求があったとして厚生労働省関東信越厚生局から戒告を受けたと発表した。医師1人も戒告、ほかの医師2人が注意を受けた。いずれも3月29日付。

 発表によると、同病院に対する監査は、2015年4月から17年1月までに17日間実施された。監査では、10年4月~15年3月に請求した診療報酬の一部を抽出し、カルテの確認や関係者への聞き取りが行われた。

 結果、計342件、8000万5495円の不正・不当請求が判明。保険医療機関の指定取り消しのような法律に基づく行政処分ではないものの、戒告の行政措置を受けた。戒告や注意を受けた医師3人がどの医師か明らかにしなかった。

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