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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

春なのにため息がでてしまったら

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 3月5日は 啓蟄(けいちつ) でした。暖かくなり、地中の虫が地表に出てくるといういわれの日ですね。 日差しも増え、花も美しい春。冬の間、沈んでいた気持ちも、生き生きとしてきます。人生の新しいイベントの時期でもあり、テレビのCMは引っ越し、家具、スマホの買い替えが花盛り。  さて、春になると、どうして元気になってくるのでしょう。医学的には、日照時間が長くなると、脳内の「満足ホルモン」であるセロトニ…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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