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3件 のコメント

異性愛を「普通」とする発想

トランスパートナー

コラム冒頭の(だって、読売サンは性的マイノリティー関連記事がめったに出ないんですもの。グスン)で、思わずハッとなりました。

永易さんのこのコラムがあるにもかかわらず、他の側面では読売新聞は、かなりヘテロ・ノーマティブ(異性愛を「普通」とする発想)な気がします。読売の人気掲示板「発言小町」のカテゴリーに「男女」があります。ここは、恋愛、結婚、離婚関連の話題を書き込むところです。たしかに現在の日本では(ネット上の日本語環境は日本に限定されないとはいえ)、結婚・離婚は男女間だけの問題ですが、恋愛も話題のうちなら、それをまとめたカテゴリー名が「男女」というのは…。

このように、日常なんとなく目にしているメディアの記述に、異性愛を「普通」とし、同性愛や両性愛が存在しないかのような発想にもとづくものがいまだに多いです。「異常性欲」や「変態」言説は減ったとはいえ、いまだに存在します。性的指向や性別自認を個人の趣味やイデオロギーと決め付ける発言もまだまだ見られます。

さらに、LGBT当事者による文章などにも、一般の人に誤解を与えるような記述があったりします。例えば、トランスの人が、自分の性別自認の話をしている同じ文脈に性的指向の話を混入させて、よく知らない人が読むと、この二つが別々のことだとは認識できなくなるような文章などもあります。

正しい情報を広く伝えることがいまだに重要と思います。

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アカデミー賞でゲイ映画が受賞

カイカタ

映画について、いつか語って下さい。ブロークバックマウンテン、お焦げ、ストーンウォール、などなど。

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アメリカの精神医学会で

カイカタ

同性愛を症例から排除する決定がされたとき、僅差だったと聞きました。

90年代当時、まだ厚生省が病気とみていましたよね。

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