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6件 のコメント

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これだと根拠が逆では?

みみ

この教師の発言は偏見だし、たいへん失礼だと思います。立腹している一人です。
ただ、こちらで示された研究の集計だと、「根拠」が逆になってしまうのでは?
例えば、「愛着に不利という数字は出ているけど、根拠は数字だけで測れません」とか「愛着に不利という統計は、お母さんの愛情が弱いのではなく、医療サポートが弱いのせいであることをこの教師は知りません」とか「愛着と愛情はまったくニュアンスや意味が違う言葉なので、この研究結果と教師の発言は直接関係ありません」「この研究は分母が少ないので、意味をなしません」であるとか……?
私は、根拠はともかく、経腟分娩と帝王切開に愛情の差はないと思います。自分と周囲の方を見た実感です。

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質問です!

みみ

学校の先生には不用意な発言はしてほしくないですね。
このコラムの主旨について質問です。
>中には産婦人科の医療従事者が「分娩法の影響は無視できない」

>「選択的帝王切開群」は「自然経膣分娩群」に比べて、統計的に意味のある差をもってMIBSの点数が高く、愛着に不利である結果となりました。「選択的帝王切開群」はEPDSの点数も高く、産後うつのリスクも高い結果でした。また、母乳育児率も低いという結果でした。

上記の結果は、帝王切開は経腟分娩に比べて「愛着に不利」という結果が出ているけれど、「自然分娩の方が愛情が強い」ということとは意味が異なるから、発言した教師はNGなのでしょうか?

それとも

たとえ、「愛着に不利」という結果が出ていたとしても、それが仮に本当だとしても、それを教師が子どもの言うのは不用意であるからNGなのでしょうか?

私はとにかくNGだと思いますが、今回、あえて根拠を示してくださっているので、教えていただけると幸いです。

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経膣分娩と帝王切開

ゆずこ

どちらも経験しましたが、わたしの場合二人目の帝王切開時の方が、産後赤ちゃんのお世話を始めるのが遅く、同室になるのも母乳をあげるのも遅かったです。
それはもうお腹を切ってるのだから仕方ないのですが、
生まれた実感がなかなか湧かず、愛情を感じるのも遅かったです。
自宅にいる上の子が気になっていたせいもあるかもしれませんが、こんなに愛情湧かなくて大丈夫なのかと悩みました…
それから一年経ちますが、いまは二人とも比べられないくらい愛してます!
だから、あくまで個人的な感想ですが、帝王切開は愛情が湧きにくかったけど、結局出産は子育ての長い期間のほんの一瞬のことで、後々にまで大きく影響するほどのことではないのかなぁなんて思っております。

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偏見のためではなく意味のある比較を

R

帝王切開で2回出産しました。
術後はものすごく痛いので「おなかを痛めていない」と言われることに違和感があります。
また今は慣れましたが、自然分娩に対して「異常」分娩という言葉にも抵抗がありました。自分や子供が異常だと言われている気がするからです。

わたし自身は帝王切開に偏見を持っていなかったので、産んでからこのような考えの人がいまだに結構いることに驚きました。

大きな傷の残る大変な手術の後に自然分娩の人と同じように扱われては体も辛く、偏見のような心無い言葉を受ければ心も辛く、一時的に愛情が弱くなってしまうこともあると思います。
コラムを読み、この「愛情」の比較は出産の武勇伝や優劣の意識のためではなく、妊産婦のケアやサポートに生かしてほしいと強く思いました。

生まれたときに頭囲を測りますが、帝王切開の場合は少し大きいと言われました。
それは、経膣だと頭が変形して長くなるので細くなり、帝王切開では頭部の変形がないからだと説明を受けました。

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帝王切開は楽な場合ばかりではありません

ゆうき

私は二人の子を帝王切開で出産しています。最初の子は早期破水したうえ、微弱陣痛で子宮口も開かず、急きょ帝王切開となりました。医師からは手術しなければ赤ちゃんが助からなかったかもしれないと、後で言われました。
私は麻酔のかかりにくい体質で、手術中かなりの痛みを伴いました。意識のはっきりした状態で、痛みを伴う手術をうける恐怖がわかりますか。私はいまだにその時のトラウマで麻酔に強い恐怖感があります。
術後も傷の痛みと、発熱、何よりおなかに大きなケロイド状の傷跡が残り、散々な出産となりました。
妊娠中健康に気を使い、臨月まで何の問題もなく順調に過ごしてきても、いざ出産というときには何が起こるかわかりません。帝王切開というものをひとくくりでとらえないでほしいと思います。
ちなみに私は二人の子をとても愛しく思っています。

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米国での年々増していく帝王切開について。

羽ペン

先日、ニューヨークタイムスの科学欄にて書かれていた記事です。
帝王切開で生まれる新生児は自然分娩で生まれた赤ちゃんより頭部がやや大きいそうです。そして、近年新生児の頭部が大きい傾向にあり、帝王切開が劇的に増えているというリサーチ結果が出ていました。感情的に自然分娩の方が良いとか、どうとかの前に、このような「事実」があることも隠せません。

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