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2件 のコメント

良質な情報が命綱

まん

LGBTがブームになっても、まだまだ当事者は孤立していますよね。

ゲイやレズビアンでも、いまだに、そもそもどうやって自分らしく生きられる場を見つければいいのか、なかなかそういった情報にたどり着けなかったという声を聴きます。イマドキ10代までに一通りのことを経験して当たり前じゃない?というのは、都市部にすむ一部のゲイに限った話なようです。

トランスジェンダーだと、特に10代の若い子たちが、性別適合手術をどこで受ければいいのか、そもそも手術が必要なのか相談する場がなく、ネットの「口コミ」で、どこどこの病院なら比較的短い時間で性同一性障害の診断がもらえるよ、みたいな情報にたどり着いてしまう、あるいは、ネットに掲載されている「○○万円で相談から手術のあっせんまで請け負います!」という宣伝文句に引き寄せられてしまい、理性的な判断が出来なくなってしまうケースもあるようです。

こういう現状の中で、どうやったら「良質」な情報に辿り着けるのか…文字通り死活問題になっていると思います。

当事者でない人に向けた情報は、ありのままの私、でも、ゲイに生まれてハッピーでも、LGBTの生きづらさでも、もうなんでもいい、と言うか足並みをそろえることはきっと出来ないでしょうが、当事者に向けた情報—仲間探し、性別変更に伴う悩みごとの相談先ーは、そうは行かないでしょう。

ゲイカルチャーのような読み物よりも、そういった情報のインフラのようなものが必要なんでしょうね。儲からないでしょうが笑

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日本における同性愛の歴史を語ってみては

カイカタ

古代から現代まで。その中には、男色なんてのも含まれますが、明治時代に西洋化が進んでどう変わっていったのかなど、戦時中、それから戦後、どのような変遷を辿ったのか。解放運動の歴史も含めて綴ってみては。

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