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最新医療~夕刊からだ面より

医療・健康・介護のニュース・解説

幻肢痛…手足動かす想像で緩和

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 けがや病気が原因で切断したはずの手足が、まるで存在するかのように感じて痛む「 幻肢痛(げんしつう) 」。服薬による治療が基本だが、痛みが減らない患者もいる。近年、痛みの仕組みの研究から、ないはずの手足を動かすようにイメージすることで痛みが和らぐことがわかり、治療に取り入れられるようになった。(原隆也)  幻肢痛は、手足を失った人だけでなく、脳卒中や脊髄の損傷で手足の感覚と運動神経がまひした人にも…

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