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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

頻尿改善は交感神経のコントロールで

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 大寒の時期、急におしっこが近くなったという方も多いと思います。尿意は、 膀胱(ぼうこう) に尿がたまってくると感じる知覚ですが、加えて交感神経が緊張すると、尿意が強くなります。  学生時代、あと5分で試験が終わりという時にまだ半分もできず、泣きたくなったことはないでしょうか? そればかりでなく、強い尿意を感じた、ということを覚えておられる方もいるでしょう。  そのような、緊張した際に働くのは交感…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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