文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

堀江重郎教授のはつらつ男性専科

医療・健康・介護のコラム

頻尿改善は交感神経のコントロールで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 大寒の時期、急におしっこが近くなったという方も多いと思います。尿意は、 膀胱(ぼうこう) に尿がたまってくると感じる知覚ですが、加えて交感神経が緊張すると、尿意が強くなります。  学生時代、あと5分で試験が終わりという時にまだ半分もできず、泣きたくなったことはないでしょうか? そればかりでなく、強い尿意を感じた、ということを覚えておられる方もいるでしょう。  そのような、緊張した際に働くのは交感…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

horie_200

堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

堀江重郎教授のはつらつ男性専科の一覧を見る

最新記事