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4件 のコメント

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ガン難民

予備軍


最近、免疫療法にすがって、結局帰らぬ人となった知人の遺族と話す機会がありました。膨大な費用を払わされ,治療効果は得られず,結局、もとの病院に戻ろうとしても、それに必要な書類も書いてもらえず(自由診療の名のもと、責任をとらないんですね),病院側も一旦自由診療に走った患者を再度受け入れるのには抵抗があるのか、最後は難民状態になって亡くなったとのことでした。後悔だけが残ったそうです。

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強い気持ちを保ちたいです

すずめの父

勝俣先生のコラム,愛読しています。
病と生き方を深く考える患者と,良心を持つ医療者がいて,良好な医療を実施できます。勝俣先生の情報発信は,新聞編集者との議論を経ていると思われます。高品質な情報を勉強させてもらっています。患者にとって,重要な情報源です。

私,膵がんステージⅣ,抗がん剤治療中です。
治療も2年近くなり,3種類の標準治療を経験しました。
これからの選択肢は,徐々に狭まります。
覚悟しているつもりでも,不安は押し寄せます。
患者の問題です。強くありたいと願っています。
「とんでも医療」にだまされず,気骨あるがんサバイバーになりたいです。

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良い薬は劇薬 医療の宗教性と多様性

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

抗癌剤に限らず、たまにピタッとハマる症例もありますが、その1例が全例であるかのようなバイアス逆用例はたまにどっかの研究会でも見かけます。

難しいですね

人は心の平静のためにどこか奇跡を求める生き物です。

そういう気持ちは、希望の創出にも関わっており、安易に否定されるべきではありません。

ただ、おそらく、患者サイドに、心理メカニズムの理解がなければ、泥沼にはまっていくのではないでしょうか?

「良薬口に苦し」と言いますが、みんな甘いものの方が好きです。

じゃあ、「苦い薬は良い薬だ」ってわけでもないのが複雑ですけどね。

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なぜ詐欺罪にならないのか?

前期高齢者

 極端に言うと、何の変哲もないただの水を、“がんを治す奇跡の水”
 と言って、医師が自由診療として、一杯10万円の治療費を取ったとしても、何のおとがめもないということになります。

これは詐欺ですよね。奇跡の超宗教と変わりません。それにもかかわらず、医療や宗教になると、なぜ「犯罪」にならないのか分かりなせん。
医学は高度な知識がないと正しく理解することが難しいです。少なくとも私には簡単ではありません。現時点で、自分の受ける医療に対して、患者自身が正しく理解し,自身で的確に判断するのは無理があります。医師から説明を受けた治療法に信頼をおいて治療をうけます。問題はその医者がまともかどうか、ということに尽きるように思います。

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