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【患者学】装う(4)難病の肌に有効な化粧法

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 「黄色とベージュのファンデーションを混ぜてなじませると、肌の赤みが見えにくくなるんですよ」 難病の「 魚鱗癬(ぎょりんせん) 」を患う広島市の会社員、上川政子さん(36)は、体全体の皮膚がひどく荒れている。化粧を施すのは至難の業だが、手際よく進めていくその表情は明るい。 長らくケアは保湿剤だけ。「メイクとは無縁」と割り切っていたが、化粧品を手に取った時、無意識に封じてきた思いに気づいた。「『おし…

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