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和食最高

風太

単身赴任歴16年、宴席などを除いてすべて自炊で通しています。
コンビニ弁当やファーストフードのテイクアウトは一人身の寂しさを倍加させるのであくまで手料理にこだわります。
そこで求められるのはスピード、何たって夜にお腹を空かせて帰っても誰かが用意してくれている訳でもなし、10~20分で出来上がらなくてはなりません。それでたどり着いたのが和食が一番ということでした。
まずは味噌汁や鍋もの、これって根菜類、芋類、葉物類とどんな野菜を放りこんでも美味しいです。それから魚。そのまま焼いてもよし、麺つゆベースで煮魚にしてもよし。洋食がとかく手間のかかるのに対して、和食の多彩な調味料を活用すればこんなメニューなら10分で作る自信があります。もっとも、ご飯が炊きあがるまでの待ち時間は缶ビール1本の出番となりますが。
朝は前夜の残りと納豆があれば大満足。
おかげさまでこの生活を続けてお腹の贅肉が落ちました。

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困った例も

四朗

なるほどと思いますが、こんな例もあります。
病弱な家内の勧めで、退職後に男の料理教室に通いました。4年間の教室では、レシピさえあれば、なんでも作れる自信を持ちました。
パソコンで美味しそうなレシピを探し、レパートリーは、大げさに言えば無限。
家内が寝込んでも、食事を作る心配は無くなりました。
2年前から、知人を呼んで月1回食事会を開くようになりました。毎回15名以上のひとが集まり、狭いマンションには、それぞれが持ち寄った料理が並びます。
問題が起こったのは、食べ過ぎです。少しずつとは言え、すべての料理を味わいました。
気づけば、糖尿病の症状が出ていました。糖尿病教室に通い食事療法と運動療法を始めました。
病気だと分かりながら、今でも料理作りに励んでいます。レシピは糖尿病患者の食事本から取っています。

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