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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

医療・健康・介護のコラム

頻尿予防には肛門体操を

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 10月というのに上旬はまだまだ暑い日が続きました。昼間はまだ冷房がほしいほどだったかもしれません。一方、日照時間は短くなってきていますので、睡眠を誘導するメラトニンは徐々に減ってきます。気温の変動も相まって、体調の管理が難しい時期です。  さて、今回は尿が近い、ということを考えてみましょう。  排尿の間隔は人によって個人差があります。また会議の前、プレゼンの前、映画の前には、「とりあえず」おしっ…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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