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毒グモ「セアカゴケグモ」成虫30匹と卵15個、運動場に

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 岐阜県羽島市は5日、同市正木町大浦の正木運動場で、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」の成虫30匹と卵15個が見つかったと発表した。

 発表によると、今月3日午前7時半頃、正木運動場でソフトボールの準備をしていた同市の男性が毒グモを見つけ、市体育協会を通じて、5日に市に通報した。県などの調査でセアカゴケグモと断定し、駆除したという。セアカゴケグモは雌に毒があり、かまれると痛みや腫れが生じるほか、頭痛や筋肉のしびれが起きることもあるという。正木運動場では、昨年8月にもセアカゴケグモが見つかっており、同市は「発見したら直接触らず、殺虫剤などで駆除して連絡をしてほしい」としている。

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