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感覚・運動刺激による認知機能障害の予防

寺田次郎関西医大放射線科不名誉享受

パーキンソン病・運動障害疾患コングレスに来ています。

パーキンソン病に対する音楽療法やダンス療法の効果、血流や感覚刺激の影響の演題があります。

武道もスポーツもある面で、ダンスであり、筋トレですから、本文の主張は正しいと思います。

また、パーキンソン病や類縁疾患は精神症状もよく知られており、そういう観点でロールプレイングや運動による感覚刺激や血流増加などによる認知症予防も考えられます。

問題は誰にとって、どういう形式で、どの程度の厳密さで、どの強度の武道やスポーツが適切かということではないかと思います。

薬物やその他の治療とともに、運動リハビリや予防運動の在り方も問われてくるのではないかと思います。

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