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パーキンソン病(1)早期の発見・治療が大事

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右手でペンを持つ湊さん。治療によって、発症前のように字を書けるようになった 無意識のうちに右手が小刻みに震えるのを、北海道室蘭市の湊浩紀さん(53)は3年前から感じるようになった。震えは月日の経過とともにひどくなり、時間も長くなった。字を書く、ボタンを留める、髪を洗うといった動作がやりづらく、もどかしい。ペンや箸は左手で持つようになった。 市内に今年、「むろらん神経内科クリニック」が開院したのを知…

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