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高額ながんビジネス横行への警鐘

エンジェル

3月の連載以来、勝俣先生のコラムは欠かさず拝見しています。がん患者が困っていること、誤解、ミスしそうな日常の事柄が論文と例を根拠に分かりやすくまとめられていて、とても参考になります。先生の患者さんを救おうとする冷静さと温かさが伝わってきます。
世の中が先生のような良いお医者さんばかりでないことは、残念なことです。がんをビジネスと捉え、お金儲けをする人、詐欺まがいの人がいるのが現実です。
あなたが今受けようする治療は本当に効果があるものですか?一度冷静に考えてみましょう。
話は変わりますが、予後不良だった乳がん患者の治療薬、ハーセプチンを開発するまでの道のりを描いた映画の上映会を、勝俣先生の奥様が企画されたとの記事を目にしました。きっと奥様も素敵な方なのでしょうね。
先生のような激務の名医に患者さんが殺到してしまわないように、保険の範囲内で診療を行うたくさんの名医が世の中に誕生しますように。良心的な名医が評価され、報われる世の中であることを願っております。

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保険適用外癌医療

予備軍

知人に、藁にもすがる思いで免疫療法を受け、高額な費用を払った甲斐もなく、亡くなった方がいます。「免疫療法を受けたからこそ、ここまで延命できたんだ」と言わんばかりの医師に「ありがとうございました」と言うしか無かったに違いありません。
日本の医療は世界一だと聞いたことがありますが、仁術が求められる医者の中には、モラルの低い、患者の弱みに付け込む金満医師もたくさんいるに違いありません。患者さんのために日夜全力で接している医師の方々には頭がさがる思いですが、そういう医師にめぐり逢えるかどうか、もう、賭けみたいなものだとつくづく思います。
世界一と言われる保険制度から外れたものは疑ってかかったほうがいいようだということを痛感しました。有意義な話題、ありがとうございました。

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