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5件 のコメント

子なし前提での結婚

トリ

アシカ様

>子供が要らないと宣言しつつも結婚するカップルを私は理解できません。
>子供がいないのを前提とすれば法律が婚姻について定める親権は無用、相続も成人間なら遺言で充分
>同棲・内縁関係以上に何が必要なのでしょうか。

では、子供を作るつもりで法律婚をしたものの、結婚後に不妊が発覚し、二人だけで生きていこうと決めた夫婦は、法律婚を続ける意味は無く、離婚届を提出して内縁関係になれば良いのに、と思いますか?

あるいは、女性に子宮が無い、男性が無精子症、結婚の時点で女性がアラフィフ以上の年齢…等々の理由で、最初から妊娠は望めないと分かっており、代理出産や精子提供、養子縁組も考えておらず、それでも、同棲でも事実婚でもなく、法律婚をするカップル、いますよね。そういう人達のことも、理解不能ですか?

>子供を産むという世間の常識に反旗を翻した人たちも、結婚という形式にすがっているとすれば滑稽

私は子供が欲しくなくて、子供がいなくても良いと言ってくれる男性と法律婚しました。あなたにとっては無意味でも滑稽でも、私には有意義なことですので。

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そのとおり

アシカ

そうなんですよ。ヨミドクターの観点から言っても身近に監護者が必要、これが酒井さんの言われる結婚の安心感なのでしょう。でも、それが本当に必要になるのは老後、その時に配偶者の方が先に逝ったり監護が必要だったりして、当てにできません。だからそれを本当に求めるならばやはり子供に託すのが一番安心ということではないでしょうか。私は親の介護で老人ホームの身寄りなく誰も訪れない老人を見てきました。酒井さんは自らの生い立ちから子なしの選択をされた、しかし人生の最期から逆算して考えれば今をどう評価されるのか、是非とも取材していただきたいです。

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誰もが安心して老い、死ねるために

岩永直子(ヨミドクター編集長)

アシカさま
コメントありがとうございます。わたくしも子無し当事者ですので、現状では死ぬ時にどうなるのだろうと不安があります。ただ、子持ちの方でも、不仲だったり、病気など子どもが親の面倒をみられない事情が発生したり、世話になれるという確実な保証はないわけですから、誰もが一人で死ぬリスクは抱えているわけです。このあたりについては連載4回目で酒井さんも語っていらっしゃるので、引き続きご覧ください。また、前のコメントの追加ですが、法律婚という形を取らなくても、法的効力のある書類で関係性を証明して婚姻と同等の権利を確保する方法もございます。https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20141106-OYTEW52400/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_kokoro-genkijyuku 参考になさってください。

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結婚の意味

アシカ

酒井さんのように独身、子供なしを貫かれるのは分かりますが、子供が要らないと宣言しつつも結婚するカップルを私は理解できません。
結婚とは法律婚、それによってどんな効果があるのか考えてみてください。子供がいないのを前提とすれば法律が婚姻について定める親権は無用、相続も成人間なら遺言で充分です。扶養義務も夫婦だけならば愛情の喪失とともに清算すべきでしょう。同棲・内縁関係以上に何が必要なのでしょうか。
結局、子供を産むという世間の常識に反旗を翻した人たちも、結婚という形式にすがっているとすれば滑稽なことです。

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アシカさま

岩永直子(ヨミドクター編集長)

コメントありがとうございます。
 結婚に何を求めるかは、それこそ「人それぞれ」という言葉で終わってしまいますが、ヨミドクターですので医療や介護関係で考えますと、法的な家族関係がないと医師からパートナーの病状説明さえ受けられない可能性が高いですし、パートナーが判断能力を失った時に、代わりに治療の選択をするということも難しいのが現実だと思いますよ。

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