文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

8件 のコメント

他家族に興味はない

あーむ

前回、既婚か未婚。
今回は子ありか子なし。

きっとこの次は
子供の性別、
子供の障がいの有無、
子供の学力、運動神経の差、
子供の受験、
子供の就職、
子供の容姿、
子供結婚の有無と孫の有無、
と、色々な項目で負け組勝ち組と優越感を探していくんでしょうね。

最後の集大成は自分の老後や介護が必要になったとき子供が力になってくれるかとかになりそうです。
子供がいない人は子供がいないなりに子あり家庭より時間も金銭的にも精神的にも余裕がある。上記の不必要な負け組勝ち組とも無縁になるので悪いことばかりでもないと思うのですけどね。
子供がいるから故の上から目線なわけではないのですが、子無し家庭からみれば不快になるのでしょう。見下しても、上を見上げてもどうにかなるもんでもないのに

違反報告

個人の問題

さゆり

私は、晩婚でしたが、子どもは持つべきと思い、50近くまで不妊治療をしました。1度妊娠した時に、担当医から出生前診断をするか聞かれ、迷いました。夫のどんな子も我が子という言葉に診断しませんでしたが、結局、4ヶ月で流産しました。悲しいというより、42歳で出産する不安からの解放感の方が大きかったかも。夫は常にまず夫婦が基本、子どもは授かればというスタンスで、いつも二人でいると楽しく過ごせます。でもこんなことは他人にいうことでもないので、言いませんし、確かにどちらかがいなくなったら、一人ですが。二人で長く過ごせたことに感謝したいと思います。負けとか勝つとかそのような視点で生きることの価値を決めることに疑問を感じます。

違反報告

疑問

「自ら子供を産まない選択をするのは生物の中で人間だけです」

そうなんですよね。

なぜなのでしょうか?

人間以外の生命でLGBTとかあるのでしょうか?

両性具有

個体を切断されてもそれぞれが個体としてなりたつ生命体。

生きている以上、生き続ける必要があります。

でも、人は自殺もします。

自ら生命を断つのです。

人間は生き物の本質から、はずれてるのでしょうか・・・?

でも・・知能を発達させた生命は今の人類と同じ問題にぶち当たるとおもう。

私は何がいいたいのだろう?

「産めよ増えよ地に満ちよ」それ絶対、合っている。

でもそうできない人もいるから皆で考えようよ!

違反報告

男性も生き方は様々

ひらの

逆にうかがいたいのは、では男性が子供を持たないという選択をするのは「おかしい」のか、という点なのですが。私は40代男性で同性愛者なので、独身で子供もいませんが、それなりに肩身は狭いです。会社の懇親会でも、周りは悪気なく(ここが一番質が悪い)なぜ独りなのかを訊いてきますから、最近はそういう集まりに行かなくなりました。「男性に全員父性教育を」等と全部まとめるような言い方は止めていただきたいです。異性愛者でも同性愛者でも、子供がほしい人もいればそうでない人もいます。特に同性愛者で子供がほしい人(私は違いますが)にとっては、制度面の問題もありハードルが高いです。多様な考え方や生き方を認めてほしいと思うのは、男性も同じです。

違反報告

持つも持たないもそれぞれの選択

岩永直子(ヨミドクター編集長)

ひらの様 コメントありがとうございます。男性も女性も子どもを持たない選択をするのは自由ですし、おかしくないと思います。それが大前提で書いています。ここで酒井さんがおっしゃりたかったのは、母性・父性教育の是非ではなくて、女性にばかり「子どもを持つための教育」がなされるのはおかしいのではないかということです。男女平等に行うべきではないかと。私個人の考えでは、母性・父性は教育できるものではないと思いますが、ただ、将来子どもを持ちたいと願った時になるべく持てるよう、男女ともに適切な性教育(出産年齢には限界があり、不妊の半分は男性が原因であることなども)を行った方がいいと思います。そこでLGBTについても学び、セクシュアリティの多様性を認められる大人に育ってもらうのが理想です。

違反報告

子供ってかわいいですよ

つなひき

30代後半、会社員女性です。子供は3人います。
毎日汗だくで子供を追い回し、気が付くと1日過ぎる、忙しくも楽しい毎日を過ごしています。
「女の人生を左右するのは子どもの有無」…そんなこと考えたことがなかったので、とても新鮮で考させられました。
職場に、DINKSを宣言している女性がいますが、それも生き方の一つで、夫婦で毎年豪勢な海外旅行に行って、うらやましいなあと思っています。
でも「子供は作らないの?」とは冗談でもきけません…もしかしたら、不妊治療しているかもしれないし、デリケートな部分なので。
40代の独身女性には「結婚しないの~?」とからかったりするのに(笑)
結婚も出産も個人の自由なので、それぞれを認め合うことが生きやすい社会を作ることかな、と思います。
私は子供嫌いでしたが、産んでよかったと思っています。自分の子であれ他人の子であれ、子供は未来の希望です!!

違反報告

子から与えられるもの

らぴっと

所詮、子供の有る無し両方の人生を体験できるわけではありませんので、比較するのは無意味でしょう。
ただ、私には3人の子がいますが、子供から受け取るものは限りありません。私は父母ともに最期をまさにベッドの脇で手を握りながら見送りました。私もこの世を去る最後に瞼に映るのは子供の姿であることを念じています。子育ては苦労の連続、親の期待通りにならない子供たちですが、親の誕生日にただ「おめでとう」の素っ気ないメールを受けただけも生きるエネルギーをもらえます。
自ら子供を産まない選択をするのは生物の中で人間だけです。わざわざ産まない言い訳を考えるくらいなら産む選択をした方がよいと思います。

違反報告

子孫を残す事が全てではない

 蝉は虫の中では長生きなのだそうです。幼虫として土のなかで何年か過ごし抜け殻を残し、鳴きながらパートナーを探す期間は数週間だったと思います。鳴きながら相手に出会えない蝉もいるでしょう。めでたく相手を見つけた蝉もいるでしょう。巡り合わせです。希望どうりにならないこともあります。
 ただ・・人が生きていた証は血を分けた子孫だけではないはずです。里親、養子という制度もあります、身近な人へ良い影響を与える事、優れた著作、未知の謎を解き明かす発見等残せるものはある筈です。
 夏の蝉の声はうるさいと思う方もいらっしゃると思いますが、嫌いではないのです。ヒグラシの鳴き声は大好きです。

違反報告

記事へ戻る