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子宮頸がんワクチン、厚労省の副作用研究に「疑い」…信州大が調査へ

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 信州大学は、子宮頸がんワクチンの副作用の仕組みなどを研究している厚生労働省研究班代表、池田修一教授(脳神経内科)の発表内容について、学内で調査することを決めた。

 発表は3月16日、厚生労働省内で池田教授が行った。自己免疫疾患を起こしやすいように遺伝子操作したマウスに子宮頸がんなど3種のワクチンなどを打ったところ、子宮頸がんを打ったマウスだけに脳を攻撃する異常な抗体が出来た、などと説明した。これに対して今月20日頃、外部の研究者から、「実験を行ったマウスは1匹ではないか」「実験手法やデータに疑いがある」などの指摘があった。

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