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スゴ得コラム

【更年期の体調ケア】夫婦のうつ病、体を動かして改善

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 私の40代後半を振り返ると、ふと自信喪失で怖気(おじけ)づいたり、しんどくて何もしたくない倦怠(けんたい)感に襲われることがたびたびありました。でも、趣味のバレーボールの練習に行ってしまえば、楽しくなって気分がスカッと晴れて、よく眠れました。更年期の不調や気分の落ち込みは運動することで、ずいぶん救われた気がします。「運動はどの年齢のどんな状態の人がやっても、心身によい影響を与える、という研究結果…

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山崎多賀子(やまざき・たかこ / 左) 対馬ルリ子(つしま・るりこ / 右)

山崎多賀子:美容ジャーナリスト。化粧品メーカー、女性誌の編集者を経てフリーのライターに。スキンケアからメイク、健康医療分野まで美容に関する幅広い分野で取材・執筆活動を続ける。2005年に乳がんを告知され、その体験から「『キレイに治す乳がん』宣言!」(光文社)を出版し話題に。NPO法人キャンサーリボンズ理事も務める。

対馬ルリ子:1984年、弘前大学医学部卒業。東京大学医学部産婦人科学教室助手、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、東京・銀座と新宿に対馬ルリ子女性ライフクリニックを開院。2003年に女性医療ネットワークを設立し、全国550名の医師・医療者と連携し、女性の健康のために様々な情報提供と啓発活動を行っている。

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