文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

堀江重郎教授のはつらつ男性専科

医療・健康・介護のコラム

腸内細菌が認知機能を高める!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 先ごろ、日本抗加齢医学会の学術総会が横浜で開催されました。 この学会は抗加齢医学すなわちアンチエイジングを研究し、あるいは診療で行っている医師が年1回集まる大変大きな学会で、今回も約4000人の医師が熱心に討論を行いました。 この学会の特徴は、ほぼすべての診療分野の医師が集まっているということです。医学の学会というと普通、内科、外科、泌尿器科、あるいは消化器外科、糖尿病といった細分化された専門分…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

horie_200

堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

堀江重郎教授のはつらつ男性専科の一覧を見る

最新記事