文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

腸内細菌が認知機能を高める!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 先ごろ、日本抗加齢医学会の学術総会が横浜で開催されました。 この学会は抗加齢医学すなわちアンチエイジングを研究し、あるいは診療で行っている医師が年1回集まる大変大きな学会で、今回も約4000人の医師が熱心に討論を行いました。 この学会の特徴は、ほぼすべての診療分野の医師が集まっているということです。医学の学会というと普通、内科、外科、泌尿器科、あるいは消化器外科、糖尿病といった細分化された専門分…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

horie_200

堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

堀江重郎教授のはつらつ男性専科の一覧を見る

最新記事