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わたしの医見

医療・健康・介護のコラム

失語症の母への無神経な言動に「悔しくてならない」

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東京都 主婦 54

 茨城県に離れて暮らす母親(79)が、脳出血の後遺症で右半身が不自由になり、昨年から介護施設に入所している。

 身体障害者手帳を申請するため、以前入院していた病院の受診に付き添った。その際、問診した主治医は「右手は使いものにならない」と言い放ち、同席していた父親や妹も言葉を失った。

 この医師は、母が入院していた時の回診でも、「口がきけないんだよね」と言うなど、無神経な言動を繰り返していた。今後の関わりも考えると、何も言い返せなかった。

 母は失語症だが、何を言われているかは理解しており、胸中はどれほど歯がゆく、悲しかっただろう。今でも悔しくてならない。

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2件 のコメント

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もうその医者へは行かないでください。

miikun

もうその医者のところへは絶対に連れて行かないでください。 このケースでは、ご家族がそのように決意することが決定的に重要になります。 他の医者が診...

もうその医者のところへは絶対に連れて行かないでください。
このケースでは、ご家族がそのように決意することが決定的に重要になります。

他の医者が診てくれるか、必要なときに書類を作ってくれるかどうかなど、いろいろ心配になると思います。
そのお答えは
1.その医者へまた連れて行く気が多少でもあるなら、他の医者は手を出せない。
2.その医者へ連れて行く気が全くないと意思表示すれば、他の医者がいくらでも代わりになれる。
ということになります。

繰り返しますが、何があってもその医者のところへは二度と連れて行かないと固く決意さえされれば、後はなんとでもなります。

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医者の教育

jacs

医者には相当な教育が必要です。 患者は病気やケガで精神的なダメージが大きい上に、このような相手への思いやりや配慮が出来ない医者が多すぎます。こん...

医者には相当な教育が必要です。

患者は病気やケガで精神的なダメージが大きい上に、このような相手への思いやりや配慮が出来ない医者が多すぎます。こんな奴らを育てるために、国の税金が使われていると思うと腹立たしい(国立大にしても、私大にしても税金が相当投入されている)。

病院で、患者から医者への苦情を受け付ける部署でもつくったら、いつも大賑わいでしょう。

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