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3件 のコメント

ありがとうございました

パパノエル

私のニックネームのとおり、去年のクリスマス頃にコラムを読ませていただいてから、短い間でしたが、毎回の更新を楽しみにしていました。
もっと読みたかったので残念ですが、まだ読みきれていないアーカイブもこれから拝見したいと思います。
長い間お疲れ様でした。

今回の記事ですが、すごく参考になりました。
もしも自分に骨髄や臓器の生体移植が必要になった場合、私自身の医療費がフランスの保険でカバーされるのは心配していなかったものの、日本の肉親から移植を受ける場合のドナーの医療費はどうなるんだろうと疑問に思っていました(というか当然実費なのだろうと思っていました)。なので、<骨髄移植のドナーがフランス以外の外国にいる場合、フランスまでの渡航費や滞在費、治療費なども保証された。>というところはすごく驚きました。
これからフランスに骨を埋める可能性も高いので、色々と医療や介護それに付随する経済面の問題を心配していましたが、手厚いサポートがあると知って安心しました。

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Merci beaucoup

Paris

毎週楽しみにしていました。とても面白いコラムだったので残念で仕方ありません。長い間(と言うより短い間でしたが)ありがとうございました。

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ありがとうございました

セントパンクラス

フランスには福祉大国というイメージはないのですが、そこまでやってくれるとは驚きです。イギリスでも検査・手術・入院やその後の検診はNHS(ナショナルヘルスサービス)で勿論無料ですが、休職中の収入保障や通院にかかる費用までは出してくれません。最近のニュースでは、癌患者のいる家庭の家計は毎月六百ポンド近くの赤字になるということでした(本当でしょうか?)。

私が三年前に乳癌の手術を受けた時は一晩入院しただけでした(ベッド数が不足しているため)。癌患者として向こう五年間の薬剤処方箋料が免除されており、それでホルモン療法が継続できています。私は自営業ですので仕事の量が調節でき、術後もドレーンが取れるやいなやリハビリを兼ねて仕事に復帰し、化学療法中も放射線療法中も仕事を続けていたゆえ癌友に驚かれてしまいました。
もっとも、自分の性格からすると家でじっとしていたり療養所へ入所したりすると余計に落ち込んだと思われます。治療の合間を縫って一泊ずつですがひとりで旅行に出掛け(パリとアントワープ)看護婦さんたちにも驚かれるというか呆れられました(笑)。

長い間の連載お疲れ様でした、素敵なパリの御写真がもう見られないと思うと残念です。ユーロ2016ももうすぐですね! お身体御自愛なされまして、これからもますます御活躍下さいませ。

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