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時間の問題じゃない

二児まま

1人目の時はミルク育児でしたがうつ症状は全くありませんでした。2人目を出産し1年半の授乳が毎日続き夜もひどい時には新生児のように欲しがり精神的にも肉体的にもしんどく2歳になった今でも寝つきが浅い為私自信も不眠症となっています。生理前から生理中は早く死にたい消えたいそんな事ばかり考えてしまいます。手のかかる子は大変です。

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私も

母レモン

育児雑誌を見ても、散歩へ行っても、まわりのお母さんたちは みんな 子育てを楽しんでて、イキイキして(るように)見えてた。

自ら望んで母親になったはずなのに。
世の中の母親がみんな出来るのに、どうして私は、、、って自分のこと責めてたなー。
何も悪くないのにね。
夫は激務で、夜中にひとり、泣き止まない息子を抱きながら、自宅マンションのベランダから
飛び降りたらラクになるかな?って思ったこともある。
当時はわからなかったけど、きっと私も産後うつだったんだと思う。

今 子育てがつらいと感じているお母さん。
一人で頑張り過ぎないで下さい。
大変な時期は、実はあっという間です。(今は一生続くように感じるかも知れませんが 笑)
疲れた時は、遠慮なく周りに甘えましょう。
母は強し!一緒に子育て頑張りましょ〜〜!

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1年過ぎても

辛い

ご指摘の様に、出産後辛い時期は何度もありました。
出産後1年過ぎる頃には生理が始まって、母親は気分的にも体力的にも落ち込むことがありますが、子供は容赦ありません。遊びたい、外に出たい、あれが欲しい、これがない、お腹が空いた、退屈だ・・・
もう少し気軽に預けられる託児可能な施設ができないと、この核家族が主な社会では子育てするには本当に厳しいです。
ギブアップ!と有休など公明正大に休みを取ることも叶わない現実。
ある番組でお母さんが出産育児体験を「何の罰ゲームかと思った。」と言ってますが、まさにその通りだと思いました。
環境だけじゃなく、街中でも子供を邪魔者扱いするのではなく、時に泣いている時に笑ってあやそうとしてくれるおばあちゃんなどは、とてもありがたく嬉しい存在です。
そんな温かい目を少しでも増やしていってくれたら、お母さんもずっと楽になります。どうかよい社会を。

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夫の不理解

ちあ

子供が生まれた後の母としての自覚、女性の成長に反して、「男性のこどもがえり」が怖い。

夫は「泣くと抱き上げるなんて甘やかしすぎじゃない?子供ばっかり可愛がるよね。過保護」

などと到底、父親とは思えないような発言の数々を真顔で発します。ウンザリです。

特に子供が男児だった場合にその傾向が強くなるようです。

産後はホルモンバランスもめまぐるしく変化し、育児疲れも溜まり妊娠中よりキツイのに、父親は妻のケアをするどころか「赤ちゃんばかりかまって僕はかまってくれないから」寂しくて会社や浮気に逃げる。毎夜毎夜飲み歩いたり愛人を作ったり。

男性の父親としての自覚のなさには本当に寒気がしますね。

妊娠してお腹で子供を育てて痛い思いをして産んでボロボロの体で育児に取り組むのは女性の方なのに、子供が生まれた事で何となく男として大きくなったような錯覚を起こして、ゴキゲン。妻は育児に夢中だから知らん顔でまるで独身貴族のように振る舞う。

男は何でこんなにバカなんだろうと感じます。

子供が産まれたなら、飲みの誘いなんて断って早く帰宅、育児や家事を手伝い、浮いた飲み代で自分が子供を見てる間に妻にマッサージでも行かせてあげればいいのに。

誰の子供なんだっていうね。

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問診票の効果のほどは

もへじ

産後4ヶ月に、自治体の新生児訪問がありました。
小一時間ほどのやりとりの最後に、問診票を渡され、記入を求められました。
「不安のあまり眠れない」「わけもなく涙が出る」「子育てが辛い」といった項目が十ほど並んだものです。
「変なことばかり書いてありますよね、こんなこと思いませんよね。」と苦笑いされながら手渡され、“先手”を打たれました。
このように言われたら、全項目「いいえ」に○をして出すほかありませんでした。

母子手帳の「保護者の記録」欄に、「子育てを気軽に相談できる人はいますか」「子育てに困難や不安を感じていますか」という項目があり、両項目とも○をつけなかったり、「どちらともいえない」に○をつけていますが、その点に触れた医師も、保健師も、助産師もいません。

産後うつや育児疲れについて調査したという体裁がほしいだけなのだと感じました。

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自覚がないとこが怖い

てんちゃ

産後暫くはこれが人生のハイライトと言っても過言でないくらいの多幸感に包まれて、終始ぽわんと子供と楽園で微睡んでいる様な気分でいたような気がします。

が!

当時の日記を読み返すと、明らかに異常なのでした。毎日毎日、全然眠れないとか、何もやる気が出なくて一日中ぼんやりして動けないとか、疲れたとか、なんか焦るとか、集中できないとか、そんな事ばかり綴られています。

思い返せば、夕方になると突然酷い不安に襲われて全身がぶるぶる震えて止まらなくなったり、何故か急に「戦争」の二文字が怖くなってニュースを見れなくなったり、保健師さんからちょっと威圧的に何か言われたのがショックで交通事故起こしかけたり、店員の対応が意地悪かった位で激怒して口論になったりなど、正気の私では考えられない事が多々あったなと思います。

本当に精神を病むと自分が病んでいる事を自覚出来なくなると、よくいいますよね。私も恐らくそうだったんだと思います。

ところで、産後や小さい子を持つお母さんが「子供と二人だけで過ごしていると、社会から取り残された様で焦りを感じる」と言うことがよくありますよね。今は世間の風潮が働いていない人に対して大変厳しいので、そういった焦りを感じるのはもっともであるとも思います。しかし、焦燥感というのは鬱の症状の一つでもあります。

今は、社会にコミットしてない辛さからお母さん達を解放しようという意図で、早くからの仕事復帰の支援を図る向きもありますが、焦燥感を感じる原因が鬱病であったという人の場合、辛さを取り除くには就労よりも休養や治療が必要な訳で、そこを見誤ると危険ではないかと思いました。

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積極的な予防と対策を

産後うつ経験者です

大勢の先生が来られた学会で産後うつがテーマだったこと、出血などによる死亡率の約2倍と説得力ある見方が示されたことを、うれしく思いました。ぜひ軽んじず予防に力を入れてほしいです。

他のうつと違って産後うつが厄介なのは、自他ともに症状に気付きにくことではないでしょうか。単なる睡眠不足とうつの「眠れない」は全く違いますが、本人も周囲も、産後だから睡眠が普通じゃないのは当然だと思い込んでいます。
普通の育児疲れと病的な心身異常もまるで別物ですが(私は両方体験しました)、すべて「産後のせい」で見過ごし我慢します。自分の身より何でも赤ちゃん優先で、周りもお祝いムードの中、うつの兆候に気付きにくく、悪化させる要素が満載です。
その辺り、客観的に異常を指摘してくれる第三者と、本人にも予め少しの知識があれば、早めの対処ができると思います。

できれば産後すぐから、医療スタッフの方が、極端な睡眠異常や食欲不振がないかを意識的にチェックしてくれるだけで、救われる人が出てくると思います。
(産後1ヶ月前後から発症という説明をよく見ますが、その頃が積もり積もった限界の閾値なのでしょうか、他の体験者の方からも、すでに入院中からほとんど眠れなかった、おかしかったという話は時々聞きます。)
また、マタニティ講座では必ず取り上げていただき、授乳中でも睡眠の確保が大事なこと、症状の現れ方、万一自覚したらどう受診すればよいか、ある程度の心構えや正しい知識を授けてほしいと思います。

産後うつの地獄を経験するまでは他人事だと思っていましたが、今では自殺に逃げるのも当然の苦痛だと共感します。また、性格や精神疾患歴に関わらず、妊娠・出産で予想外に心身の限界を超える負担を強いられる事態には、誰もがなり得ると思います。少しでも理解と対策が進むことを願います。         

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本当に原因は産後うつ???

マーシャ

本当に、いわゆる「産後うつ」が原因ですか?

ホルモンバランスやら育児などの「それっぽい理由」も確かにあると思うので「産後うつが原因」として片付けられてしまうと思いますが、結婚や出産の頃に発生し始めることの多い【夫によるモラハラ(心理的虐待)】や、妻の妊娠中に平気で不倫をするという【不誠実な夫による家庭を崩壊させるような卑劣な行為、そしてそれに伴いその後発生する生活苦】に苦しめられている女性が非常に多いような気がしてなりません。

本当の原因は、【出産そのもの】ではなく、【本来その出産の時期に妻をサポートするはずの立場である夫による裏切り行為】だったりはしませんか?

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他人事ではない

883

私は死別父子家庭。第二子出産時の事故で妻が亡くなり、喜びと同時にひとり親育児という現実を迎えた。振り返れば、子供にも手をあげたし、怒鳴りもした。
多分育児ストレスによる鬱もあったろう。
育児の他にも、死別、事業経営難など色んな重圧が掛かり、鬱だかなんだかもわからなかった。
自殺も虐待死もなく成長できたのは、ブログでもなんでも言葉に出せたことに尽きると思う。保育園や小学校なんて母親社会で入る余地もなく、父親は尚孤独との戦いですから、言葉に出さず篭っていたら、人生は終わっていたのかも知れない。
ここまで大きく成長してくれたことにただ感謝の日々。
育児をするのは、経験浅い若い時期、子供の心を理解することもコントロールするゆとりも無い日々の中で、みんなにとって唯一の救いは、配偶者でも、両親でも、親友でも、ネットでも、とにかく捌け口があり、自分の発した言葉から、答えを見つけていくことにあるでしょう。

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既往申告で受信拒否

りか

過去にうつ病になったことがあり、投薬と通院で様子を見て精神科の先生から妊娠許可を頂いて薬を辞めて無事に妊娠することができました。
ただ、産後うつの話を聞いていたので精神科と産科の両方がある病院に問い合わせをしたところ里帰り出産ということもあり10件近い全てに断られました。
やっと初診を見てもらえたクリニックでは「あなたを見てくれる病院はこの市にはない」と言われました。
治療して、リスクを分かってるから自己申告したのに、こどもが欲しくてやっと授かったのにどうしてここまで言われなくてはならないのでしょうか。
最悪野良妊婦になることも覚悟しましたが、その妊娠は残念な結果に終わりました。
その後無事にこどもを得ることが出来ましたが、前回のような経験をしたくなくて精神科の通院履歴は隠し通しました。リスクを負いたくないのはわかります。忙しい業務の中里帰り出産のハイリスク妊婦なんで嫌なんだと思います。
ただ、正直に申告して問い合わせをガチャ切りされたり、申告した途端分娩拒否されたりは他にも経験がある方がいるようなので精神科受診暦のある妊婦を頭から拒否するのを今一度考えて欲しいです

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