文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

わたしの医見

医療・健康・介護のコラム

頭ごなしの口調

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

東京都江東区 無職女性 51

 脳出血で長期間入院している間に月経が止まり、血液検査の結果、「閉経している」との診断を受けた。

 ところが昨年、出血があり、以前から受診する婦人科クリニックで子宮体がんの検査を受けると、女性医師は「子宮に問題はないと思うが、紹介する大病院での精密検査が必要」という。

 婦人科の病気ということもあり、女性の医師の診療を希望していることを伝えると、「わがままなことを言うなら、誰も紹介なんてできないわよ」と厳しい口調でとがめられた。

 幸い、紹介先の大学病院では女性医師に担当してもらった。検査の結果も、がんではなかったが、クリニックの医師の頭ごなしの言い方は、今でも釈然としない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

iken_117

【わたしの医見のご投稿募集】

医療に関する体験、意見、疑問をお寄せください。
住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、〒100・8055読売新聞東京本社医療部「わたしの医見」係(ファクス03・3217・1960、メールiryou@yomiuri.com)へ。
読売新聞紙面にも掲載されます。

わたしの医見の一覧を見る

1件 のコメント

コメントを書く

男性恐怖症なのでと言いましょう

miikun

婦人科の病気は女性医師が診るという発想は、医師にはあまりありません。 口に出すかどうかはともかく、わがままな人と受け取られる場合もあるでしょう。...

婦人科の病気は女性医師が診るという発想は、医師にはあまりありません。
口に出すかどうかはともかく、わがままな人と受け取られる場合もあるでしょう。

どうしてもそうしてもらいたいなら「男性恐怖症なので」と付け加えましょう。
病気なら仕方がないな、と理解を得られる可能性があります。

つづきを読む

違反報告

すべてのコメントを読む

コメントを書く

※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。

※個人情報は書き込まないでください。

必須(20字以内)
必須(20字以内)
必須 (800字以内)

編集方針について

投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。

コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。

次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。

  • ブログとの関係が認められない場合
  • 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
  • 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
  • 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
  • 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
  • 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
  • 事実に反した情報を公開している場合
  • 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
  • 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)
  • メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
  • その他、編集スタッフが不適切と判断した場合

編集方針に同意する方のみ投稿ができます。

以上、あらかじめ、ご了承ください。

最新記事