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最新医療~夕刊からだ面より

医療・健康・介護のニュース・解説

脳脊髄液減少症の治療…自己血注入法 保険適用へ

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 脳や脊髄を覆っている脳脊髄液(髄液)が減る「脳脊髄液減少症」は、頭痛や吐き気など多様な症状を引き起こす。患者本人の血液を患部に注入して治す「硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)」と呼ばれる治療法が4月から保険適用される。(米山粛彦)  思考や運動などをつかさどる脳と、背骨の中を走り脳からの信号を手足に伝える脊髄は人の活動の司令塔役を担う。脳と脊髄は髄液と呼ばれる液体の中に浮かび、外部からの衝撃から…

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