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五十嵐ゆかりのカラダにやさしい発酵食

健康・ダイエット

ごはんに合う常備菜 ピリ辛ゴボウみそ

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ごはんに合う常備菜 ピリ辛ゴボウみそ

少ない材料で簡単!

 料理研究家の五十嵐ゆかりです。3月後半は発酵食品を使用したごはんに合うおかずをご紹介しています。

 今回のレシピは、「ごはんに合う常備菜 ピリ辛ゴボウみそ」をご紹介します。発酵食品はみそを使用しました。ゴボウを刻んで炒めたら、調味料で煮るだけで簡単に作れるおかずレシピです。香ばしく炒めたゴボウの香りが食欲をそそりますよ。

 ゴボウに含まれる食物繊維は、老廃物の排出を助けて腸内環境を整え、病気の予防や美肌の維持を助けるといわれています。「ゴボウみそ」を作れば、毎日の食事に取り入れやすいですよ。

 ゴボウみそはごはんと一緒に食べるほか、ゆで卵やマヨネーズと混ぜてサンドイッチの具にしたり、炒め物やスープの味付けに使用するのもおすすめです。

[ 作り方 ]

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(1) ショウガ、ゴボウはみじん切りし、ゴボウは酢水に3分ほどさらして水気を切る。

(2) 鍋にゴマ油、ショウガ、輪切り唐辛子を入れて弱火にかけ、3分ほど炒める。

(3) ゴボウを加えて中火でしんなりするまで炒めたら、Aを加えて水気が少なくなるまで煮る。

常備菜として冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1か月ほど保存できるため、多めに作ってストックしておくのもおすすめです。辛いものが苦手な方は、輪切り唐辛子は入れなくてもおいしく食べられます。ショウガの代わりにニンニクを使用するのもおすすめです。

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五十嵐(遠藤)ゆかり=いがらし(えんどう)ゆかり

料理研究家、管理栄養士。
株式会社フードクリエイティブファクトリー代表。1987年生まれ、千葉県出身。発酵食品を料理にプラスしてグンと美味しく、ヘルシーにするコツなど、日々の暮らしに取り入れやすいレシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。

ブログ:http://foodcreativefactory.com/yukari/
HP:http://foodcreativefactory.com/
書籍:「毎日食べたい麹の献立100」や「塩レモンでつくる基本のおかず」など、多数。

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