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4件 のコメント

イギリスでは避けたい歯科医療

セントパンクラス

イギリスでの歯科治療はNHS(ナショナルヘルスサービス)で18歳以下の子供、老人、妊婦、出産後一年以内の産婦は無料ですが、それ以外は有料です。料金は3段階に分かれていて、歯を1本治しても複数治しても料金が同じというのには納得がいきません。しかも日本よりは格段に遅れていて、いまだに詰め物にはアマルガムを使用しているのです! 日本と同じ透明な詰め物もあるのですが、そちらはNHSでは使用できずプライベート扱いとなるため馬鹿高く、私は日本へ里帰りした時に近所の歯医者さんに治療してもらっています。自費診療でもNHS料金と変わらないか、それ以下となるのには驚きです。
また、ロンドンにはイギリス人の歯医者さんはあまりおらず、外国人移民の方ばかりです。うちの最寄りの歯医者さんはイラン人、子供たちがかかっていた少し離れた歯医者さんはポーランド人、南アフリカ人、イタリア人、イスラエル人などのグループクリニックです。以前スウェーデンで勉強されたという韓国人の凄腕歯医者さんもいらっしゃたのですが、プライベートの方に引き抜かれてしまったようでした(残念)。
ちなみにイギリスの水道水にはかなりの濃度のフッ素が入っていて、虫歯予防に一役買っているそうです。

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高額医療はなぜ?

ふらんす

日本でなら高く見積もっても保険診療内、1万5千円ほどの歯科治療に、フランスでは一回2500ユーロ×3回。追加加入保険のカバーがあっても、自費1000ユーロ以上。二度とかかれません。フランスはなぜこれほどに、高額なのでしょうか。

フッ素についてもいろいろな情報が飛び交っていて、いいのか、悪いのか。もし詳細をご存知であれば、ぜひご教授いただきたくお願いします。

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歯ブラシ

古田深雪

パパノエルさま
いつもコメントをありがとうございます。
薬局の歯ブラシコーナーにいくと、ヘッドの大きさ、ブラシの硬さなど
選ぶことができます。
私はヘッド小さめで、ブラシのやわらかいタイプを購入しています。
ブラシはやわらかめが良いと歯科医から指導されました。
それから「一本一本磨く気持ちで」という日本の歯科医の言葉が頭から離れず
毎回一本一本磨くように心がけています。
歯間ブラシ、デンタルフロスも使用しています。
歯磨き粉は薬局で買えるフッ素入りのelmexを使用しています。
おかげでパリにきてから虫歯が一本もできていません。

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小児歯科

パパノエル

フランスでの歯医者探し、本当に悩みの種です。
特に小児歯科は、友人や掛かり付けの小児科、ジェネラリスト等に聞いても良い歯科医が見つからず、ようやく巡り会えた納得いく小児歯科医は北欧出身でやはりアメリカでの研修経験がある先生です。
安心して任せられる反面、自由診療なのでセキュもミュチュエルもほとんど効かず、かなり高額です。逆にそれが虫歯を作らないよう歯磨きを頑張るモチベーションになっていますが。
でも、子供の矯正に保険が効くのは助かりますね。

ちなみに、こちらの歯ブラシってヘッドが大きすぎませんか?
子供用のでちょうどいいくらいですが、子供用は持ち手が短く使いにくい。
私はいつも日本で私と子供の歯ブラシをまとめ買いして持って帰って来てますが、主人が使っているこちらの歯ブラシを見ていると、磨き残しが出来そうだな〜と思います。

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