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【震災5年】つなぐ教訓(5)心に重圧 医療・行政職員も

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震災後、患者の受け入れに追われる医師ら。職員の中には自宅が全壊したり、近親を亡くしたりした人も多かった(岩手県立宮古病院提供)  東日本大震災から3か月になろうとする2011年6月の初めに、岩手県宮古市の精神科医、高橋幸成さん(64)のクリニックを40歳代の女性が受診した。  女性は県立病院の看護師。家族は無事だったが、自宅は津波にのまれて全壊した。親戚の家に避難した夫や子どもと離れ離れになり、今…

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