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3件 のコメント

患者側も勉強しないと

いつも付き添い人

どうしても日本でいう保険診療等の範囲で受診していると医師側もストレートな表現をされる医師もいらっしゃいます。怒鳴る医師もいます。
ある程度、医師も人間なので、家であった事やマスメディアで読んだ内容で気持ちも左右されてしまうでしょう。
あと丁寧に言葉を選ぶのはいいけど、ワード数や間合いの時間がかかってしまうので受診人数も少なくなると思います。

医師と患者間でのいざこざはある種、民事的要素もあるので弁護士等への相談となれば弁護士も受けざるを得ない事もあるでしょう。どんなに医師側が気をつけても限界もあると思います。

日本は国民皆保険ということもあるので、言葉のサービスまで受けたいのなら自由診療タイプの医療がいいでしょうね。
丁度海外で言う無料や安価なパブリック病院よりプライベート医院を選ぶ感覚に似ていると思います。受付から看護師等すべてのスタッフはすごい丁寧ですから。

でもいくら言葉が丁寧でも医師が切開などの外科領域で内臓や筋肉等にある細かい神経を避けて手術できる腕がないとか診断に至る臨床検査判定の正確さがなければ慰めにしかならないので患者側も医師や医院の技量を見分ける為の勉強をしないといけない時代なんでしょう。

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再建手術

セントパンクラス(どういたしまして)

何を隠そう私は2年半前に乳癌で左胸を全摘しました(あ~あ遂にカミングアウトしてしまいました、しかも世界中の邦人の皆様に向けて・・・)。腫瘍が大きすぎて(約9センチ)温存手術は無理でした。

ここイギリスではNHS(ナショナルヘルスサービス)で再建も無料で、私も術後半年くらいは検診の度に医師や看護師さんから何度も再建を勧められました。しかしまた痛い思いをするのは御免こうむりたかったのと、友人がNHSではなくプライベート病院で再建手術に失敗しているので「そんなの再建したところで誰に見せるでなし、NHS財源の無駄なので結構です」とその度にきっぱりとお断りしました。
代わりに日本では一万数千円する樹脂製の偽乳(と呼ぶのでしょうか)を無料で貰いましたが、やはり2年半経った今でも喪失感は去りません。主人や子供たちはもう見慣れたようですが、一時期は両胸の揃っている人たちが羨ましくてなりませんでした。二人の子供を産み育てた私ですらこうなのですから、これから出産・育児を控えていたはずの若い女性患者の嘆きや痛みは想像もつきません。また、抗癌剤による脱毛もつらく、仕事がなかったらおそらく家に引きこもっていたに違いありません。

イギリスでは住んでいるエリアでどちらのNHS病院に行くかが決まり、選択の余地はありませんし、どの医師に治療を受けるのかも自分では決められません。日本の乳癌患者が集まるサイトを覗くと、主治医が自分とは合わないという人には皆「病院を変えるべきだ」と助言されていますね。私の家から徒歩10分くらいのところに、国内で最先端をいく新しい癌センターがあり、私はそこで治療を受けたのですが素晴らしい施設でした、こちらで詳述できないのが残念です。しかも無料です。「タダほど高いものはない」というのはこの場合当てはまらないと思いました。

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私も

パパノエル

私もフランスで帝王切開による出産を経験しましたが、傷がとても下の方で且つ小さいので驚きました。
フランスではビキニを着ても傷跡が見えないように、緊急の場合などを除けば、下の方を横切開すると聞いて納得でした。
傷跡は体質上ケロイドのようになってしまいましたが、それも婦人科の検診の度に皮膚科に行って目立たなくなる治療をするよう勧めてくださいます。
個人的には、プールや海が苦手なので、ビキニを着ることもないのですが(苦笑)。それでも、やっぱり心遣いは嬉しいですね。

日本も最近は女性の産婦人科医は増えていると思いますが、こちらは産科・婦人科の先生の女性比率がとても高いように思います。
私も、妊娠出産時にお世話になった産科の先生、定期的にお世話になっている婦人科の先生は全員女性で、優しく話しやすい先生方で、とても信頼しています。

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