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五十嵐ゆかりのカラダにやさしい発酵食

健康・ダイエット

フライパンでつくる 羽根つきみそだれ餃子

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ひと手間で美味しさUP!

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  料理研究家の五十嵐ゆかりです。3月は発酵食品を使用したご家庭で作れる中華料理をご紹介します。発酵食品を中華料理に使用すると、味に深みが出て 美味おい しくなりますよ。

 今回のレシピは、「フライパンでつくる 羽根つきみそだれ 餃子ギョーザ 」をご紹介します。発酵食品はみそを使用します。

 お店のようなパリパリの羽根つき餃子は、一見難しそうなイメージかもしれませんが、水溶き小麦粉があれば意外と簡単に作れますよ。蒸し焼きするときに水の代わりに入れるだけでOKです。

 餃子には酢じょうゆを添えることが多いですが、みそだれも相性がいいですよ。みそのうま味と酢の酸味が合わさったタレは餃子の美味しさを引き立たせます。

 ニラやニンニクに含まれるアリシンは、豚ひき肉に含まれるビタミンB1の吸収を助けて、疲労回復を手伝う働きが期待できるといわれています。お疲れ気味なときはアリシン+ビタミンB1の組み合わせを食事に取り入れませんか。

 パリパリの羽根の食感が楽しい「フライパンでつくる ジューシー羽根つきみそだれ餃子」は、家族や友人と一緒に作っても楽しいですよ。ホームパーティーなどでも作ってみてはいかがでしょうか。

[ 作り方 ]

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(1)  キャベツ、ニラはみじん切りする。ニンニク、ショウガは皮をむいてすりおろす。Cを混ぜる。

(2)  ボウルに豚ひき肉、Aを入れて粘りがでるまでこねたら(1)のキャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガを加えてまとまるまでこねる。

(3)  餃子の皮に(2)をティースプーン1杯程度のせ、皮のフチに水(分量外、適量)をつけて包む。

(4)  フライパンにゴマ油(大さじ1/2)を引いて弱火にかけ、(3)を並べる。中火にかけて裏面が薄いきつね色になるまで焼いたらBを混ぜて加えて蓋をし、強めの中火で水気が少なくなるまで5分ほど蒸し焼きする。

(5)  蓋を外して水気を飛ばし、残りのゴマ油(大さじ1)をまわしかけて裏面がきつね色になるまで強火で焼く。

(6)  器に(5)を盛り、Cのたれを添える。

 Cのたれにはお好みでラー油(適量)を混ぜてもおいしいです。

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五十嵐(遠藤)ゆかり=いがらし(えんどう)ゆかり

料理研究家、管理栄養士。
株式会社フードクリエイティブファクトリー代表。1987年生まれ、千葉県出身。発酵食品を料理にプラスしてグンと美味しく、ヘルシーにするコツなど、日々の暮らしに取り入れやすいレシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。

ブログ:http://foodcreativefactory.com/yukari/
HP:http://foodcreativefactory.com/
書籍:「毎日食べたい麹の献立100」や「塩レモンでつくる基本のおかず」など、多数。

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