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バス転落「精神的ケア最優先」…被害者側の弁護団が会見

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 バス転落事故で、被害者遺族らの支援に向けて結成された弁護団のメンバーとなった弁護士4人が24日、長野市の県弁護士会館で記者会見した。

 団長の酒井宏幸弁護士(長野市)は「被害者遺族やけがをした乗客らの精神的なケアが最優先」と述べ、遺族らに対する情報提供や法的アドバイスに加え、臨床心理士などの紹介にも取り組んでいく考えを明らかにした。

 酒井弁護士らによると、弁護団には計14人の弁護士が参加する。現在、5遺族から「子供がどの座席に座っていたのか」などと、事故当時の状況説明を求める声が寄せられているという。

 弁護団への法律相談などは、長野市の「ながの法律事務所」(026・236・1188)で受け付ける。

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