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4件 のコメント

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もっと心の叫びを

福岡の車いすライダーです。

治療記、毎回拝見しています。医療については門外漢ですが、細かな治療内容をよくぞ日々まとめていらっしゃることに驚きと敬意を表します。ただ、あと2回とのこと。原稿であるならば、ぜひ池辺節の心の葛藤と叫びを柱にまとめていただけることを切に願います。
治療内容もそうなのでしょうが、どう治療と戦ったのか、どう心を平常に保ったのか、どう家族が助けとなったのか・・・。冷静にあえて書かれていると思いますが
池辺さんの「生きるんだ」「病気に打ち勝つんだ」「また永田町の前線で旗をふるんだ」という熱を伝えてください。それが私の元気となるからです。これまでのシリーズの締めくくり。楽しみにしています。

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残りあと2回です

池辺英俊

今週も読んでいただき、ありがとうございます。
11月初めにスタートした闘病記ブログも、10回目の節目にきて、残りあと2回です。「苦しそうな治療が続き、読む方もつらい」という話を、知人や友人からよく聞きます。たしかに、これまでは治療に絡む暗い話がほとんどでした。でも、11、12回目は、明るい話にして締めくくりたいと思います。長い入院生活をもとに、私なりに考えた元気になる方法、元気にしてくれた言葉を中心に書いていますので、ぜひ引き続きご覧下さい。
前回、コメントしてくれた「水色」さん、こちらこそ、また会ってお話しさせてください。また、急に登場して驚かせようかな(笑)。「カモレママ」さんからは、過分なお言葉をいただき、恐縮至極です。私もこの病気を患って以来、人生は有限で、1日1日をよりしっかり、明るく生きていきたいという気持ちが強くなっています。「普通の生活人」さんは、「普通の生活が本当にありがたいこと」と。この闘病記を読んで、そういう気持ちを持って頂けたのなら、筆者冥利に尽きます。とてもありがたく、拝読しました。

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貴重な体験記ありがとうございます。

カモレママ

私は(団塊世代の一人です)友人を二人、白血病で亡くしています。二人とも今のような治療がまだ可能ではありませんでした。
毎回のご様子を読ませていただいて、記録を取るのも、ペンを握るのも大変でしょうに、一回、一回を丹念に綴って下さって、正に真のジャーナリストとして、頭が下がります。このご手記に、白血病の方も、そうでない難病で戦っている方もどれだけ勇気づけられているでしょうか。
私も毎回読ませて頂いて、一期一会ではありませんが、もっと、一瞬一瞬の生や出会いを尊ばなければならないと思わせて頂いております。
多くの方に勇気を与えてくださってありがとうございます。

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気持ちはジェットコースターのよう

普通の生活人

・点滴ポールを引っ張って散策
・「卒業試験」の骨髄検査をパス
・退院が見えてきた!

・でも、膀胱炎と腸炎でGVHD初期症状発症
・遠のく退院

・でも、頑張って一時退院、退院へ

 普通の生活ができるということは本当にありがたいことなんですね。

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