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【震災5年】南相馬 変わる医療(4)在宅医に転身 人脈広げる

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遺影の母親が過ごした居間で、当時を振り返る大石さん(左)と、医師の根本さん。母親は根本さんの笑顔が好きだった=源幸正倫撮影  87歳の母を自宅で看取(みと)った福島県南相馬市の主婦、大石裕子さん(59)は言う。「最後の3か月を家で過ごせた母は、幸せでした」 陽光がそそぐ自宅の8畳間を、母は愛した。54歳から33年間の独り暮らし。膀胱(ぼうこう)がんを患い、認知症もある。昨年1月、10センチの縁側が…

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