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【震災5年】南相馬 変わる医療(3)けがや病気 経験を地域に

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自宅の庭の柿の木の下、医師の尾崎さん(中央)と話し込む佐藤夫妻。多くの柿の木は切ってしまった=源幸正倫撮影  自然が、美しいまま荒(すさ)んでいる。それを伝えることができた。福島県南相馬市の佐藤五郎さん(84)は、市立総合病院の外科医、尾崎章彦さん(30)との出会いがうれしい。 震災と福島第一原発事故で、暮らしは変わった。 春になり、ゼンマイ、ワラビ、コシアブラなど自生の山菜が庭を彩った。秋には、…

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